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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:急激な円安進行、これは順張りの好機か?

10月17日(月)9時24分配信 フィスコ

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以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報 - Stock Forecast」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年10月15日20時に執筆

From: 中原良太横浜の自宅より、、、

先週は、日本株はかなり強い推移を続けてきましたね。

弱気の予想をしていたので、少し予想とは外れてしまいましたが、
上昇してくれる分には、気分が良いものです。

相場が強ければ、投資家も皆活気が出てきますので、
やはり、上昇してくれることに、越したことはありません^^@

さて。

相場の上昇要因として大きなものと言えば、
やはり「円安」と「原油高」が挙げられます。

ドル円レートは一気に104円台にまで円安が進み、
原油価格も1バレル=50ドル台にまで原油高が進みました。

どちらも日本株にとっては追い風ですので、
日本株市場も、一気に攻勢となっているようです。

円安や原油高の勢いは、週末時点でも衰えていません。
そう考えると、週明け以降も、日本株市場は強い動きを続けると期待できるでしょう。

ちなみに、10月下旬からは決算発表が本格化しますので、
好決算が期待できる「好業績銘柄」などは、
順張り投資で利益を狙えそうです。

これは、10月はその傾向が強いようですね。

地合いも良くなってきましたので、
これを機会に「好業績銘柄を狙った順張り戦略」を、
試してみたいところですね。

…ということで。
これから、僕の投資スタンスをご説明しましょう。

ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。

【TOPIX:順張り】
注目中の銘柄例:コロワイド<7616>
IFRS以降により、営業益はカサ上げとなる見込み。既存店の焼肉が好調で、コスト削減も奏功。続伸も期待できる状況か。

【JASDAQ:順張り】
注目中の銘柄例:大村紙業<3953>
17年3月期は増収増益となる見込み。第1四半期も大幅増益となっており、業績も好調。
地合いも良いので、続伸が狙えるか。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

今週いっぱいは、しばらくはこのスタンスを貫いていきたいところです。

基本は、強気の姿勢でいきたいところですね。

もちろん、日経平均や先物の動き次第では、
一転して弱気に変わることもあるでしょう。

この当たりは、流動的に対応していきたいと考えます。


では、今週も気合を入れていきましょう!

- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報 - Stock Forecast
《KS》
株式会社フィスコ

最終更新:10月17日(月)9時28分

フィスコ

 

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