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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家わらしべ:Sシャワーは「Hi-STANDARD」(ハイスタ)のCD流通が好調

10月11日(火)13時24分配信 フィスコ

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スペースS 630 -5
【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家わらしべ:Sシャワーは「Hi-STANDARD」(ハイスタ)のCD流通が好調

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家わらしべ氏(ブログ「テンバガーへGO!わらしべのブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2016年10月6日21時に執筆

フィスコソーシャルレポーターのわらしべです。

Sシャワー<4838>こと、スペースシャワーネットワークは日本最大級の音楽専門ケーブルテレビ局「スペースシャワーTV」をコア事業としていますが、Suchmos(サチモス)・「カラスは真っ白」など「アーティストマネジメント」事業を大きく伸ばしている企業として注目されています。また、同社はインディーズCD流通「Distribution」業界大手として事業展開しています。

【CD流通事業は好調】
同社の「SPACE SHOWER MUSIC」におけるCD流通「Distribution」事業はWANIMA(ワニマ)・藤井フミヤ・岡村靖幸等、ヒット作品が多く出ていて好調となっています。

【「HI-STANDARD」(ハイスタ)のCD流通を手掛ける】
10月5日には「Hi-STANDARD」(ハイスタ)が実に16年ぶりのニューシングル「ANOTHER STARTING LINE」をリリースし、10月5日付けのオリコンデイリーCDシングルランキングで「第1位」を記録する大ヒットとなっています。
「SPACE SHOWER MUSIC」では「Hi-STANDARD」(ハイスタ)のCD流通を手掛けています。
『関係者によればイニシャル(初回出荷枚数)はすでに「数十万枚以上」だといい、このあとのさらなるバックオーダーが期待される。』と報じられており、(ORICON STYLE 2016-10-04 13:22配信記事より引用 )
同社の第3四半期業績への寄与も想定されると思います。

【足元の業績は好調に推移】
17年3月期連結業績は売上高が前期比8.9%増の140.50億円、経常利益は同156.0%増の3.50億円、純利益は同297.1%増の2.28億円を見込んでいます。
※7月29日には第1四半期の決算を発表し、売上高が前年同期比18.8%増の31.07億円、経常利益は前期赤字から黒字化の1.51億円、純利益は前期赤字から黒字化の0.95億円でした。経常利益は17年3月期業績見込である3.50億円に対し第1四半期段階で43.1%の進捗率、純利益は2.28億円に対し、同43.8%の進捗率となっており、非常に好調な業績推移と言えるでしょう。

年間配当予想10円
株主優待を16.3期より新設(3月末100株保有株主に対して500円のクオカードを進呈)
株主還元にも積極的なところは好感できますし、無借金経営で財務体質も良好、NISA保有にも適す銘柄と思います。
Sシャワー 626円(10月6日終値)




執筆者名:わらしべ
ブログ名:テンバガーへGO!わらしべのブログ
《KS》
株式会社フィスコ

最終更新:10月11日(火)13時30分

フィスコ

 

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