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今すぐ真似したい、アメリカやヨーロッパの「節約文化」

4月24日(日)11時40分配信 不動産投資の楽待

(写真© suna-Fotolia)
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(写真© suna-Fotolia)
日本だけではなく、どこの国でも行われている節約。国によってお家柄が出るようだ。アメリカとヨーロッパの節約時の傾向を説明するので、ぜひ参考にして欲しい。

まずはアメリカから。スケールが大きいイメージがあるが、リーマンショック後から、人々の消費に対する意識も変化したようだ。アメリカのお金にまつわる情報サイトでは、以下のような節約方法が紹介されていた。

・清涼飲料水を1週間に1リットルだけ我慢すれば年間72ドル、カプチーノではなくコーヒーを選べば月40ドルの節約になる
・砂糖とアーモンド入りのミルクを普通のミルクにすれば出費は半額程度になる

イメージを裏切るスケールの小さい話だが、小銭を侮ることはできない。毎日50円の小銭貯金でも1年後には1万8250円になるのだ。

次にヨーロッパ。もともと消費に対して控えめなヨーロッパは、物の多さを嫌悪する考え方がみられる。Katie Berryさんのサイトで、買い物の注意点がいくつか挙げられていた。

・アップテンポな曲は購買意欲をそそるためのワナ
・空腹のまま買い物に行かないこと
・レディースファッションはアイテムが多すぎる。選択肢が少ないメンズコーナーで買おう

日本では品揃えが豊富なことは店の高評価につながるが、このような正反対の考えも説得力がある。

異なる国や文化から学べることは多い。この機会に、自分の消費行動を顧みてはどうだろうか。

○参考:
・アメリカ「America Saves」
http://www.americasaves.org/for-savers/make-a-plan-how-to-save-money/54-ways-to-save-money

・スウェーデン
Katie Berry Housewife How-To's
http://housewifehowtos.com/save-money/save-money-on-groceries-without-coupons/
不動産投資の楽待 編集部

最終更新:4月24日(日)11時40分

不動産投資の楽待

 

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不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

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