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  • J-REIT第3四半期の投資部門別売買動向について/アイビー総研 関 大介 
  • 10月30日(水)16時55分  JAPAN-REIT.COM
  • J-REITの2019年第3四半期(7月~9月)における部門別差引売買金額の特徴は、生損保がこれまでない大幅な買い越しを示した点と言えるだろう。 東証が公表している部門別では金融機関が細分化されており、生損保、銀行、その他金融機関となっている。 金融機関の第3四半期の買い越し額は、日銀の買い入れ分を除外すると231億円の買い越しとなっているが、生損保だけを取り出すと7月に318億円と8月に282億円の買い越しとなった。 この金額は生損保の買い越し額としては、それぞれ歴代1位、2位であることが示す通り大幅な買い越しとなっている。 第3四半期通期での買い越し額は658億円となり、最大の買い手となった。[ 記事全文 ]

  • ホテル系銘柄の利回りが高い理由と投資上の留意点/アイビー総研 関 大介 
  • 10月30日(水)16時46分  JAPAN-REIT.COM
  • J-REIT価格の上昇が続いているため、予想分配金利回りは低い水準になっている。 上場63銘柄の利回りは、9月末時点で加重平均すると3.5%以下の水準に達した。 個別銘柄の利回りを見ても、時価総額が市場最大の日本ビルファンド投資法人の2.6%を筆頭に、3%以下の利回りとなる銘柄が6銘柄まで増加している状況だ。 REITは利回り投資商品とされているが、多くの銘柄の利回りが低い水準になっているため、現状では値上がり益を主体として投資を行う必要が高くなっている。[ 記事全文 ]

  • J-REIT価格高騰期の注意点/アイビー総研 関 大介
  • 10月30日(水)16時30分  JAPAN-REIT.COM
  • J-REIT価格の上昇が止まらない状態になっている。 東証REIT指数は、9月25日に2007年7月以来となる2,150ポイントを超えた。 指数として見れば単なる一里塚でしかないが、利回り面から見れば、東証REIT指数が2,150ポイントとなったことで加重平均利回りが3.5%を切る水準に近づいたため(9月25日の利回りは3.53%)、大きな節目とも考えられる。[ 記事全文 ]

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