ここから本文です

東京為替:株安一服でドルは112円60銭台に戻す

3月21日(火)11時00分配信 フィスコ

21日午前の東京市場でドル・円は112円60銭台に戻しており、上値の重さは払拭されつつある。米長期金利の低下は円買い材料だが、日経平均株価の下げ幅縮小は円売り材料となる。ここまでのドル・円の取引レンジは112円27銭から112円65銭となっている。
・ユーロ・円は、120円66銭から121円27銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.0719ドルから1.0770ドルで推移

■今後のポイント
・112円近辺には個人勢、短期筋などのドル買い興味残る
・1ドル=115円以上で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方

・NY原油先物(時間外取引):高値48.30ドル 安値47.93ドル 直近値48.37ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:3月21日(火)11時08分

フィスコ

 

【あわせて読みたい】

このカテゴリの前後のニュース

不動産投資コラム(楽待)

ヘッドライン