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21日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、方向感に欠けた展開か―原油価格には注意

3月21日(火)8時51分配信 モーニングスター

予想レンジ:1ドル=112円00銭-113円00銭

 ドル・円は前週末の米国時間、G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議で米国の保護主義的姿勢が改めて浮き彫りとなったことで、1ドル=113円台から112円台に下落した。

 週明け後も全般的に上値の重い展開は変わっていない。ただ、FOMC(米連邦公開市場委員会)、日銀金融政策決定会合、オランダ総選挙、米予算教書、G20とイベントを通過したことで今週はインパクトのある材料が不足気味。やや方向感に欠けた動きとなりそうだ。ただ、原油価格は下落すればリスク回避の流れが強まるだけに注意したい。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:3月21日(火)8時51分

モーニングスター

 

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