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21日の債券市場見通し=強含みの展開か

3月21日(火)8時21分配信 モーニングスター

予想レンジ:債券先物中心限月(6月限)150.10円-150.30円、長期国債利回り0.060%-0.070%

 21日の円債市場は強含みの展開か。

 前日の米債券市場は続伸。今後の利上げペースが緩やかになるとの受け止め方が広がった。利上げペースが拡大すると読みで積み増してきた債券の売り持ち高を解消する動きも米債券高につながった。

 国内休場中の米債券高や円高・株安という外部環境が追い風となり、反発スタート。あすの40年国債入札を控え、上値に重さが残るものの、先物の中心限月である6月物は150円台前半で買いが優勢となりそうだ。

 一方、財務省が市場参加者と国債入札制度の改善を議論するとの観測が浮上しているが、「取引材料にはなりにくい」(銀行系証券)との見方。

提供:モーニングスター社

最終更新:3月21日(火)8時21分

モーニングスター

 

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