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〔東京株式〕弱含み=金融株下落が重し(21日後場寄り付き)

3月21日(火)12時47分配信 時事通信

 【第1部】円高・ドル安の一服を受けて買い戻しが入っているものの、金融関連株の下落が全体の重しとなっている。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)はともに弱含み。
 ソフトバンクG、大塚HDが下押し、ファーストリテは弱含み。三菱UFJ、第一生命、三井不が値を下げ、みずほFG、オリックスは軟調。アルプス、富士重が緩み、新日鉄住、昭和シェルはさえない。半面、任天堂が上伸し、NTTは強含み。アステラス薬、JTが値を上げ、三菱ケミHD、三菱商はしっかり。コマツ、日産自が買われ、東芝は大幅高。トヨタ、ソニーは小動き。(了)

最終更新:3月21日(火)15時26分

時事通信

 

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