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トリケミカルは急伸、18年1月期の大幅増収増益や増配計画を好感

3月16日(木)9時20分配信 サーチナ

トリケミカル研究所は6営業日ぶりに反発し、寄り付き直後に236円高(10.31%高)の2525円と急伸した。
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トリケミカル研究所は6営業日ぶりに反発し、寄り付き直後に236円高(10.31%高)の2525円と急伸した。
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 トリケミカル研究所 <4369> は6営業日ぶりに反発し、寄り付き直後に236円高(10.31%高)の2525円と急伸した。
 
 15日引け後に18年1月期の業績予想を開示し、2ケタ増収増益に増配を計画したことが好感された。売上高は62億2000万円(前期比13.7%増)、営業利益は15億6000万円(同59.7%増)を見込み、配当は期末一括で21円(前期は16円)を予定した。東アジア地域を中心に半導体向け新規材料の拡販に注力する。
 
 また、中期経営計画も策定した。最終年度となる20年1月期に売上高76億7000万円、営業利益21億3000万円を目指す。社内連携の強化、財務体質の強じん化、生産・販売体制の強化を図る。
 
 なお、17年1月期の営業利益は前期比35.4%増の9億7600万円だった。(イメージ写真提供:123RF)

最終更新:3月16日(木)9時20分

サーチナ

 

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