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【ディーラー発】ユーロ売り優勢(NY午前)

2月18日(土)2時05分配信 セントラル短資FX

特段材料が見当たらないなか、ユーロ売りが優勢。ユーロ円は119円77銭付近まで、ユーロドルが1.0612付近まで下値を拡大したほか、ユーロポンドも0.8539付近まで軟化。また、原油価格の下落を嫌気しカナダ円が85円90銭付近まで水準を切り下げ、ドルカナダが1.3125付近まで上伸するなどカナダドルが弱含み。一方、ドル円は一時112円61銭付近まで下押したものの、その後は米債利回りの下げ幅縮小に伴い112円97銭付近まで持ち直した。2時05分現在、ドル円112.874-884、ユーロ円119.817-837、ユーロドル1.06150-158で推移している。

最終更新:2月18日(土)2時05分

セントラル短資FX

 

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