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アジア株 高安まちまち、中国株は軟調

1月12日(木)19時42分配信 KlugFXニュース

東京時間19:20現在
香港ハンセン指数   22829.02(-106.33 -0.46%)
中国上海総合指数  3119.29(-17.47 -0.56%)
台湾加権指数     9410.18(+64.44 +0.69%)
韓国総合株価指数  2087.14(+11.97 +0.58%)
豪ASX200指数    5766.86(-4.63 -0.08%)
インドSENSEX30種  27247.16(+106.75 +0.39%)

 12日のアジア株は、高安まちまち。昨日のトランプ会見では米株は一時下落したものの、買いの動きで取引を終了していた。ただ、中国、日本、メキシコなどとの貿易問題が蒸し返されており、中国・香港市場では警戒された面もあったようだ。

 香港ハンセン指数は0.46%安と反落。主力株は全面安商状となった。テンセント、中国建設銀、長江実業、友邦保険、サンズチャイナなどが下落寄与度上位株。HSBCと中国海外発展は買われた。

 上海総合指数は0.56%安と続落。主要業種はすべて下落。ただ、大型株では上昇銘柄も散見された。中国石油化工、中国冶金、貴州茅台酒、中国石油天然などが買われた。下落寄与度上位は、中国聨合網落、中国建築、YTOエクスプレスなど。
 
 豪ASX200指数は0.08%安と小幅反落。主要業種はまちまち。消費財・サービスやエネルギー関連株が上昇。金融は小幅高。不動産や製薬が下落。トランプ会見では薬価が高過ぎると指摘されていた。

最終更新:1月12日(木)19時42分

KlugFXニュース

 

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