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NY株、上げ幅縮小=円は116円近辺

1月12日(木)3時00分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク株式市場では、トランプ次期米大統領が同日の記者会見で米国内の雇用拡大を目指す方針を改めて強調したことを受け、優良株で構成するダウ工業株30種平均が一時、前日終値比100ドル超上昇したが、その後は上げ幅を縮小する動きとなった。
 ダウは午前11時40分現在、3.50ドル安の1万9852.03ドル。
 米株式相場は昨年11月の米大統領選以降、トランプ氏が掲げた巨額インフラ投資や大型減税、規制緩和への期待感から急伸。選挙後初めてとなるトランプ氏の記者会見は、公約の具体的内容を見極めたいとして、市場の注目が集まっていた。
 一方、ニューヨーク外国為替市場では、会見前はドル買いが進んでいたものの、会見中に円買いが進み、円は一時、1ドル=115円77銭まで上昇した。午前11時40分現在は115円90銭~116円ちょうどと、前日午後5時比18銭の円安・ドル高。 

最終更新:1月12日(木)5時27分

時事通信

 

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