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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:年末まで日本株は上昇か?

12月27日(火)13時43分配信 フィスコ

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現在値
ジェーソン 413 +3
ベルーナ 844 -6
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年12月23日19時 に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

先週末はついに、日経平均が反落しました。
ついに、日本株市場の上昇に影が差してきましたね~。

ただ、個人的には、
今回の下落は一時的なものだと踏んでいます。

なぜかというと、、、
過去の統計を調べてみると、
12月は天皇誕生日(12/23)を境に、
強烈な上昇となることが多いからです。

おそらくこのあたりの時期が、
節税対策も終わり、投資家が買いに回りやすい時期なのでしょうね。

これからの相場は、
まだまだ上昇が期待できるでしょう~^^@

もちろん、去年末は相場全体が下落したこともありますので、
過度な期待は禁物ですが…。

基本的には「強気」の姿勢を貫こうと思っているところです笑

こんな時期には、まだまだ上昇余地が残されている、
業績絶好調な銘柄を順張りで攻めたいところです^^@

上値も軽くなってくる時期だと考えられますので、
続伸が期待できそうですよね。

ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。

【TOPIX:順張り】
注目中の銘柄例:ベルーナ<9997>
11月売上高が前年比で増加しており、好調。好調な業績が期待できる上、予想PERは約10倍と割安感が残っています。まだまだ上昇余地は大きいか。

【JASDAQ:順張り】
注目中の銘柄例:ジェーソン<3080>
業績進捗は例年よりも僅かに遅れているものの、予想配当利回りが2%超な上、上期経常は8%増となっており、堅調。今後の続伸が期待できるか。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

ついに今週で今年も終わりです!
最後の最後まで、気を抜かずに臨みたいところです。

では、今週も気合を入れていきましょう!

- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報
《KS》
株式会社フィスコ

最終更新:12月27日(火)13時50分

フィスコ

 

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