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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:ドイツ銀黒字化に円安進行、日本株これから大幅上昇か?

10月31日(月)9時13分配信 フィスコ

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現在値
湖池屋 5,000 +170
フリュー 1,567 +25.3
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報 - Stock Forecast」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年10月28日20時に執筆

From: 中原良太横浜の自宅より、、、

日本株市場にとって、強気方向の材料がちらほら表れてきています。

もちろん、これだけでは「本格的な上昇が来る!」というには、
まだまだ材料不足な感もあるのですが、

それでも、年内中くらいは上昇する可能性はあると見ています。

円安進行は着々と進行しており、28日にはついに、
1ドル=105円台が定着してきました。

また、ドイツ銀行の決算発表も無事通過し、
想定超の「黒字転換」という結果になりました

更には、JR九州の上場も無事終わり、
初値は公開価格を大きく上回りました。

まだマザーズの新興株は弱気な面が抜けないものの、
日本株市場は、大型株を中心に徐々に活気を取り戻してきました。

地合いも良くなってきましたので、
これを機会に「好業績銘柄を狙った順張り戦略」を、
試してみたいところですね。

…ということで。
これから、僕の投資スタンスをご説明しましょう。

ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。

【日経225銘柄:順張り】
注目中の銘柄例:フリュー<6238>
プリントシール機は苦戦続くも、コンテンツ・メディア事業やキャラクターMD事業が全体を牽引。17年3月期は増収増益の見込み。今後の続伸に期待。

【JASDAQ:順張り】
注目中の銘柄例:湖池屋<2226>
28日に再び年初来高値の水準に。上抜けすれば、本格的な順張りの好機か。今後の動向に注目したいところ。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

今週いっぱいは、しばらくはこのスタンスを貫いていきたいところです。

米大統領選の不安も残るところですが、
このまま相場上昇が続くようなら、貪欲に利益を狙いたいところですね。

久々に相場も活気を取り戻してきていますので、
だんだんワクワクしてきています。
これから、どうなるかな~。

では、今週も気合を入れていきましょう!

- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報 - Stock Forecast
《KS》
株式会社フィスコ

最終更新:10月31日(月)9時16分

フィスコ

 

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