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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:週明けからは「好業績銘柄を狙った順張り」が有効か?

10月11日(火)18時55分配信 フィスコ

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現在値
Dアイデン 2,635 -72
スクリンH 6,690 -60
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報 - Stock Forecast」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年10月8日0時に執筆

From: 中原良太横浜の自宅より、、、

今週は、月曜日もおやすみ。
相場も動いていないので、ゆっくりできて良いですね~。

こういう週は、ゆっくり眠るに限ります(笑)
平日に備えて、体力を備えておきたいものですね!

さて。

先週は、月~木曜の4日間連続で相場全体が上昇しました。
その主な要因としては、「米利上げ期待による円安進行」が挙げられます。

為替は一時1ドル104円近くにまで円安が進行しており、
外需株を中心に強い動きが続きました。

同時に、マザーズやジャスダックの新興株も、
これにつられて強い動きが続きました。

週明け直後はやや弱気な値動きとなりそうですが、、、
今のところ、日本株全体が強気へと振れているようです。

ちなみに、10月からは決算発表が本格化します。

中でも、好決算が期待できる「好業績銘柄」などは、
順張り投資で利益を狙えそうです。
これは、統計的に見ても有効な投資法です。

地合いも良くなってきましたので、
これを機会に「好業績銘柄を狙った順張り戦略」を、
試してみたいところですね。

…ということで。
これから、僕の投資スタンスをご説明しましょう。

ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。

【TOPIX:順張り】
注目中の銘柄例:SCREENホールディングス<7735>
10年来の高値を更新。依然予想PERが約15倍と割安感があるのに加え、IoT関連としても注目を集めています。地合いも良いので、続伸が狙えるか。

【マザーズ:順張り】
注目中の銘柄例:デジタルアイデンティティ<6533>
16年12月期業績は、営業利益で前期比3.1倍となる見通し。成長期待大きく、IPO銘柄の中でも注目しておきたい銘柄。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

今週いっぱいは、しばらくはこのスタンスを貫いていきたいところです。

基本は、強気の姿勢でいきたいところですね。

もちろん、日経平均や先物の動き次第では、
一転して弱気に変わることもあるでしょう。

この当たりは、流動的に対応していきたいと考えます。


では、今週も気合を入れていきましょう!

- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報 - Stock Forecast
《KS》
株式会社フィスコ

最終更新:10月11日(火)18時58分

フィスコ

 

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