日経平均寄与度ランキング(大引け)~日銀の追加金融緩和策で不動産セクターが強含む
2月14日(火)15時33分配信 フィスコ
14日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり139銘柄、値下がり68銘柄、変わらず18銘柄となった。
日経平均株価指数は、前日比52.89円高の9052.07円で引けた。日銀の金融政策決定会合で資産買い入れ等基金を55兆円から65兆円に拡大することが決定されたことから、現状維持との見方も多かっただけにインパクトが強まる格好となり、後場の日経平均は一気にプラス圏を回復、一時72.90円高の9072.08円まで上昇する場面もみられた。
工作機械の増産報道やGDPでの民間設備投資の底堅さが確認されたこともあり、ファナック<6954>が値上がり寄与トップ。また、日銀による追加の金融緩和策発表がインパクトとなり、金利低下メリット業種となる不動産セクターに資金が向かい、住友不動産<8830>や三井不動産<8801>、三菱地所<8802>などが上位に。そのほか、三菱UFJが投資判断を「ニュートラル」から「アウトP」に格上げしたコムシスHD<1721>などが値上がり寄与上位にランクイン。
一方で、終日マイナス圏でもみ合ったKDDI<9433>が値下がり寄与トップ。そのほか、円安ユーロ高の一服などで戻り売り圧力が強まったソニー<6758>、通期の最終損益が1450億円の赤字に下方修正されたMS&AD<8725>などが値下がり寄与上位にランクイン。
*15:00現在
日経平均株価 9052.07(+52.89)
値上がり銘柄数 139(寄与度+67.78)
値下がり銘柄数 68(寄与度-14.89)
変わらず銘柄数 18
■値上がり上位銘柄
コード⇒銘柄⇒直近価格⇒前日比⇒寄与度(円)
<6954> ファナック 13430 220 +8.81
<9983> ファーストリテイ 15710 80 +3.20
<6762> TDK 3820 75 +3.00
<7751> キヤノン 3490 50 +3.00
<8830> 住友不 1679 71 +2.84
<7203> トヨタ 3120 55 +2.20
<8801> 三井不 1371 47 +1.88
<8802> 菱地所 1328 46 +1.84
<2914> JT 419000 7500 +1.50
<1721> コムシスHD 867 37 +1.48
<4704> トレンド 2507 35 +1.40
<9735> セコム 3600 35 +1.40
<6857> アドテスト 958 17 +1.36
<9613> NTTデータ 258700 3200 +1.28
<7267> ホンダ 2796 16 +1.28
<8253> クレセゾン 1507 30 +1.20
<9766> コナミ 2155 26 +1.04
<7269> スズキ 1811 26 +1.04
<4502> 武田 3370 25 +1.00
<4503> アステラス薬 3215 25 +1.00
■値下がり上位銘柄
コード⇒銘柄⇒直近価格⇒前日比⇒寄与度(円)
<9433> KDDI 491500 -4000 -1.60
<6758> ソニー 1490 -22 -0.88
<2503> キリンHD 945 -21 -0.84
<4523> エーザイ 3150 -20 -0.80
<4063> 信越化 4105 -15 -0.60
<6976> 太陽電 733 -15 -0.60
<4452> 花王 2008 -15 -0.60
<6902> デンソー 2413 -14 -0.56
<5333> ガイシ 1000 -13 -0.52
<9984> ソフトバンク 2378 -4 -0.48
<4506> 大日住薬 829 -11 -0.44
<6326> クボタ 747 -10 -0.40
<4901> 富士フイルム 1812 -9 -0.36
<6366> 千代建 862 -9 -0.36
<5541> 大平金 420 -9 -0.36
<1963> 日揮 2090 -7 -0.28
<8725> MS&AD 1668 -22 -0.26
<7735> スクリーン 586 -6 -0.24
<5214> 日電硝 669 -4 -0.24
<3401> 帝人 251 -6 -0.24
《YT》
日経平均株価指数は、前日比52.89円高の9052.07円で引けた。日銀の金融政策決定会合で資産買い入れ等基金を55兆円から65兆円に拡大することが決定されたことから、現状維持との見方も多かっただけにインパクトが強まる格好となり、後場の日経平均は一気にプラス圏を回復、一時72.90円高の9072.08円まで上昇する場面もみられた。
工作機械の増産報道やGDPでの民間設備投資の底堅さが確認されたこともあり、ファナック<6954>が値上がり寄与トップ。また、日銀による追加の金融緩和策発表がインパクトとなり、金利低下メリット業種となる不動産セクターに資金が向かい、住友不動産<8830>や三井不動産<8801>、三菱地所<8802>などが上位に。そのほか、三菱UFJが投資判断を「ニュートラル」から「アウトP」に格上げしたコムシスHD<1721>などが値上がり寄与上位にランクイン。
一方で、終日マイナス圏でもみ合ったKDDI<9433>が値下がり寄与トップ。そのほか、円安ユーロ高の一服などで戻り売り圧力が強まったソニー<6758>、通期の最終損益が1450億円の赤字に下方修正されたMS&AD<8725>などが値下がり寄与上位にランクイン。
*15:00現在
日経平均株価 9052.07(+52.89)
値上がり銘柄数 139(寄与度+67.78)
値下がり銘柄数 68(寄与度-14.89)
変わらず銘柄数 18
■値上がり上位銘柄
コード⇒銘柄⇒直近価格⇒前日比⇒寄与度(円)
<6954> ファナック 13430 220 +8.81
<9983> ファーストリテイ 15710 80 +3.20
<6762> TDK 3820 75 +3.00
<7751> キヤノン 3490 50 +3.00
<8830> 住友不 1679 71 +2.84
<7203> トヨタ 3120 55 +2.20
<8801> 三井不 1371 47 +1.88
<8802> 菱地所 1328 46 +1.84
<2914> JT 419000 7500 +1.50
<1721> コムシスHD 867 37 +1.48
<4704> トレンド 2507 35 +1.40
<9735> セコム 3600 35 +1.40
<6857> アドテスト 958 17 +1.36
<9613> NTTデータ 258700 3200 +1.28
<7267> ホンダ 2796 16 +1.28
<8253> クレセゾン 1507 30 +1.20
<9766> コナミ 2155 26 +1.04
<7269> スズキ 1811 26 +1.04
<4502> 武田 3370 25 +1.00
<4503> アステラス薬 3215 25 +1.00
■値下がり上位銘柄
コード⇒銘柄⇒直近価格⇒前日比⇒寄与度(円)
<9433> KDDI 491500 -4000 -1.60
<6758> ソニー 1490 -22 -0.88
<2503> キリンHD 945 -21 -0.84
<4523> エーザイ 3150 -20 -0.80
<4063> 信越化 4105 -15 -0.60
<6976> 太陽電 733 -15 -0.60
<4452> 花王 2008 -15 -0.60
<6902> デンソー 2413 -14 -0.56
<5333> ガイシ 1000 -13 -0.52
<9984> ソフトバンク 2378 -4 -0.48
<4506> 大日住薬 829 -11 -0.44
<6326> クボタ 747 -10 -0.40
<4901> 富士フイルム 1812 -9 -0.36
<6366> 千代建 862 -9 -0.36
<5541> 大平金 420 -9 -0.36
<1963> 日揮 2090 -7 -0.28
<8725> MS&AD 1668 -22 -0.26
<7735> スクリーン 586 -6 -0.24
<5214> 日電硝 669 -4 -0.24
<3401> 帝人 251 -6 -0.24
《YT》
株式会社フィスコ
最終更新:2月14日(火)16時36分
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