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JASDAQ平均は続伸も、引けにかけて急速な伸び悩み/JASDAQ市況

2月14日(火)16時30分配信 フィスコ

JASDAQ平均は続伸も、引けにかけて急速な伸び悩み

現在値
オンキヨー 91 -3
ウシオ電 950 -8
アドテクE 345 -5
NDソフト 2,155 -145
エイチワン 820 -20
JASDAQ平均:1260.70 (+0.18)
出来高:6937万株
売買代金:270億円
J-Stock Index:990.70 (-8.72)


 本日のJASDAQ市場では、日経JASDAQが続伸、J-Stock Indexは反落、JASDAQ-TOP20は続落と、まちまちの展開となった。値上がり数は410、値下がり数は312、変わらずは119。日銀の金融緩和策なども好感されて、JASDAQ平均は後場に入って上昇基調を強めたが、大引けにかけては手仕舞い売りに押される銘柄も増加、急速に伸び悩んで取引を終了した。 個別では、中国音響大手との提携を発表したオンキヨー<6628>、ウシオ電機<6925>のTOB価格400円にサヤ寄せの動きとなってアドエンジ<6260>などが急伸。引き続き、今期業績と配当予想の上方修正が好材料視されてNDソフト<3794>も大幅高、エイチワン<5989>は今期業績予想の公表で買い安心感が高まり、業績下方修正が悪材料出尽くし感につながって倉元<5216>も買われる。半面、ベルグアース<1383>やピーエスシー<3649>が大引けにかけて急落、決算通過による出尽くし感でサムシングHD<1408>も大幅安。UTHD<2146>は今期業績予想の下方修正が嫌気される。JASDAQ-TOP20では、決算通過で安心感が高まったフェローテック<6890>がしっかり。一方、前期業績の想定比下振れ着地でガンホー<3765>が安い。想定どおりの決算を発表した楽天<4755>も利益確定売りが優勢。
株式会社フィスコ

最終更新:2月14日(火)16時42分

フィスコ

 

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