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ソフトバンクなど高い[本日の相場ポイント・概況]

2月13日(月)17時15分配信 サーチナ

現在値
ソフバンク 2,396 -26
コナミ 1,901 +16
バンナムH 957 +2
日東紡 248 -5
板硝子 90 -3
■本日のポイント


1.日経平均は3日ぶりに反発
2.不動産や銀行が買われる
3.ソフトバンクが高い――「900メガヘルツ帯、最有力」
4.鉄鋼や金属も上昇
5.電気・ガス業が売られる


■東京市場概況


 前週末の米国市場では、EUが9日夜に開いたユーロ圏財務相会合でギリシャに対する追加金融支援の結論を15日へと延期したことを嫌気し、ダウは4日ぶりに反落した。週明けの東京市場では、堅調にスタート。「900メガヘルツ帯の獲得で最有力」と報じられたソフトバンク <9984> が大幅高となり、野村証券が投資判断を「買い」に格上げしたコナミ <9766> や業績見通しを上方修正したバンナムHD <7832> などゲーム関連が上昇。また、日東紡 <3110> や板硝子 <5202> をはじめとするガラス土石製品も買われた。ただ、今期見通しを大幅下方修正した大日印 <7912> が安く、前週に好調だった商船三井 <9104> や川崎汽 <9107> など海運業が下落し、日経平均は上値の重さも目立った。


 後場はアジアの株式市場の好調を受け、上げ幅を拡大させて始まった。福島銀 <8562> や東邦銀 <8346> といった地銀が上昇し、東建物 <8804> や三井不 <8801> をはじめとする不動産も堅調。LINK&M <2170> がストップ高になるなどサービス業も買われたほか、テルモ <4543> やニコン <7731> など精密機器の上昇も目立った。一方、今期業績見通しを下方修正したオンキヨー <6628> [JQ]が大きく売られたほか、ソニー <6758> やパナソニック <6752> など電気機器の一角も軟調だった。ただ、新日鉄 <5401> や住金 <5405> など鉄鋼が高く、東急 <9005> やJR東日本 <9020> といった陸運業などが買われ、日経平均は3日ぶりに反発して引けた。


【大引け】


 日経平均は前日比52.01円(0.58%)高の8999.18円。TOPIXは前日比2.61(0.34%)高の781.68。出来高は概算で20億5015万株。値上がり銘柄数は916、値下がり銘柄数は592となった。日経ジャスダック平均は1260.52円(6.09円高)。
(情報提供:チャートブック編集部&ストックデータバンク)

最終更新:2月13日(月)17時15分

サーチナ

 

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