[銘柄診断]住友化学はサウジ合弁会社が回復、今期増配で利回り買い流入も
1月29日(日)18時39分配信 サーチナ
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合弁会社の低調と液晶ディスプレイ(LCD)材料の需要減、円高、価格下落で情報電子化学部門が落ち込んだため、今2012年3月期の営業利益は800億円から750億円(前期879億円)へ引き下げられている。合弁会社の回復が見込まれる来2013年3月期は収益が大幅回復に転じることが予想され、株価もそこらあたりを意識し始めている感触だ。
今3月期は年2円増配の12円配当とすることで、配当利回りは3.8%に達し、今後は利回り狙いの買いが流入してくることが予想される。一呼吸入れ再度の上昇ラウンド入りの可能性もありそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
最終更新:1月29日(日)18時39分
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