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NY金先物週間見通し:底堅い展開か、各国の低金利政策が下支え

1月29日(日)6時38分配信 フィスコ

■NY金先物
安値:1,652.20ドル
高値:1,743.00ドル
終値:1,740.40ドル
前週末比(騰落率):4.23%

■上昇、米低金利政策延長で急伸

上昇。週半ばになり、米連邦公開市場委員会(FOMC)が「少なくとも2014年終盤まで低金利政策を維持」と表明し急伸した。低金利政策を延長するとの見方は発表前からあったが、確認できたことで金を現金化していた参加者からの買戻しが入った。また、予想を下回った国内総生産(GDP)も緩和拡大への期待となった。


■底堅い展開か、各国の低金利政策が下支え

想定レンジ:1,700.00~1,760.00ドル

底堅い展開か。米連邦公開市場委員会(FOMC)が低金利政策を2014年終盤まで延長すると表明したことは金市場にとって大きな買い材料。米国だけでなく先進7カ国では各国が低金利政策を続けている。約7週間ぶりの高値で推移しているため、利益確定売りが入りやすいが安値圏では買いが入るだろう。

《TN》
株式会社フィスコ

最終更新:1月29日(日)6時38分

フィスコ

 

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