ワコムはウィンドウズ7発売1ヶ月出足好調を受け3日続伸(株価診断)
11月25日(水)0時49分配信 サーチナ
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ワコム <6727> は、7000円高の17万9500円と3日続伸、一時1万4500円高の18万7000円と買われる場面も見られた。23日付の日本経済新聞朝刊が「米マイクロソフト(MS)のパソコン用基本ソフト(OS)の最新版『ウィンドウズ7(セブン)』の発売から22日で1カ月が経過した。家電量販店などでの売れ行きは好調で、国内のパソコン販売台数は前年比2ケタの増加が続く。パソコン各社の増産を受け、半導体メモリーのDRAMなど主要部品の需要が回復、波及効果も出ている」と報じたことが買い手掛かり。同社が手掛けるタッチパネルは、パソコン各社から強い引き合いがあると伝わった。
株価は、9月10日につけた年初来高値23万8600円、10月26日高値22万4500円と買われたことで天井感から利益確定売りに11月18日安値16万1000円と下げて5日移動平均線を上回ってきた。ただ、20万円前後には戻り待ちの売りが控えており、自律反発の域にとどまる可能性もありそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
最終更新:11月25日(水)0時49分
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