ドル・円、週末のポジション調整などで88.90円台=NY外為
11月21日(土)7時16分配信 サーチナ
NY時間のドル・円は小幅高。序盤、対欧州、対オセアニア通貨にてドル買いが優勢となったことで89.10円台まで小幅に値を伸ばし、本日の最高値を更新した。しかし勢いは続かず、週末のポジション調整などで88.90円台に値を戻した後は材料難のなか小動きとなった。
一方、ポンドは引続き軟調。10月の英財政赤字が統計開始以降で最大となり、英財政への懸念からポンド・円が146.70円台、ポンド・ドルが1.6500ドル台を挟み安値付近での推移が続いた。(執筆:外為どっとコム・投資情報部 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
一方、ポンドは引続き軟調。10月の英財政赤字が統計開始以降で最大となり、英財政への懸念からポンド・円が146.70円台、ポンド・ドルが1.6500ドル台を挟み安値付近での推移が続いた。(執筆:外為どっとコム・投資情報部 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
最終更新:11月21日(土)7時16分
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