日本の注目経済指標:10月全国消費者物価指数は需給悪化で物価下落が続く見通し
11月21日(土)12時58分配信 フィスコ
日本の経済指標のポイントは次の通りとなる。
■11月27日(金)
○(日)10月全国消費者物価指数(生鮮品除く):予想は前年比-2.2%程度
10月の全国消費者物価指数(生鮮品除く)は、前年比-2.2%程度となることが予想されている。昨夏のエネルギー価格高騰の反動が薄らぐことから、下落率は9月の-2.3%から小幅縮小する見込みだが、内閣府発表の月例経済報告で3年5カ月ぶりにデフレを認定するなど、需給環境の悪化に伴う物価下落は当面続く見通し。
■11月27日(金)
○(日)10月全国消費者物価指数(生鮮品除く):予想は前年比-2.2%程度
10月の全国消費者物価指数(生鮮品除く)は、前年比-2.2%程度となることが予想されている。昨夏のエネルギー価格高騰の反動が薄らぐことから、下落率は9月の-2.3%から小幅縮小する見込みだが、内閣府発表の月例経済報告で3年5カ月ぶりにデフレを認定するなど、需給環境の悪化に伴う物価下落は当面続く見通し。
株式会社フィスコプレイス
最終更新:11月21日(土)13時14分
このカテゴリの前後のニュース
- 新興市場見通し:換金売り一巡で反発基調か、売り圧力は徐々に後退へ(フィスコ)11月21日(土)13時24分
- 米国の注目経済指標:住宅関連指標に注目、底入れ基調のなか懸念材料も(フィスコ)11月21日(土)12時55分
