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マザーズ指数は大幅反発で連敗を13でストップ/マザーズ・ヘラクレス市況

11月20日(金)16時07分配信 フィスコ

<マザーズ>

現在値
サイバーA 180,100 +3,400
FOI 743 +9
グリー 5,760 +40
ACCES 127,800 -3,700
NPC 2,275 +85
本日のマザーズ市場では、主力株を中心に全面高の展開となった。マザーズ指数は4%超の大幅高となり14日ぶり反発。終値ベースでは4月23日以来の高い上昇率となった。昨日、一昨日と指数は長い下ヒゲを形成し底入れムードが強まっており、一部証券会社からのネット関連株に対するポジティブなレポートも追い風となった。マザーズ市場の売買代金は概算で303.3億円。売買代金上位3銘柄はサイバーエージ<4751>、本日新規上場のFOI<6253>、グリー<3632>となった。 個別では、サイバーエージが大幅続伸で年初来高値を更新したほか、グリーも一時ストップ高まで買われた。この他、ACCESS<4813>やエヌピーシー<6255>、Vテク<7717>など主力株が総じて堅調。一方、FOIの初値は公開価格比マイナス9.4%の770円。その後は、需給面が上値の重さにつながり一時ストップ安水準まで下落となるなど終日さえない展開となった。この他、日風開<2766>やスタートトゥ<3092>、アルデプロ<8925>などが軟調。

<ヘラクレス>

ヘラクレス市場でも主力株を中心に自律反発狙いの動きが強まり、全般に買い優勢の展開となった。全体の3分の2以上の銘柄が上昇し、目先はやや底入れ感が台頭する格好となっている。ヘラクレス指数は、大引けにかけて上げ幅を広げ、本日の高値圏で取引を終え10日ぶり反発。個別では、エンJPN<4849>やITX<2725>、ガンホー<3765>など時価総額上位銘柄が総じて堅調。一方、ベリトランス<3749>やトリケミカル<4369>などがさえなかった。《OY》
株式会社フィスコ

最終更新:11月20日(金)16時21分

フィスコ

 

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