山梨県と東京電力が協定締結、大規模太陽光発電を建設
11月8日(日)14時05分配信 サーチナ
山梨県と東京電力は6日、山梨県甲府市米倉山地点に最大出力1万キロワットのメガソーラー発電「米倉山太陽光発電所(仮称)」を建設する基本協定を締結した。年間発電電力量は、一般家庭約3400軒分の年間使用電力量を見込み、年間約1000軒分のCO2(二酸化炭素)削減が期待できる。2010年度中に着工し、11年度中の一部営業運転開始を目指す。
太陽光発電所は甲府市の米倉山ニュータウン造成地(41.8ヘクタール)に建設。10年度中に建設を着手し、11年度中に出力約5000キロワットの一部営業運転を開始し、13年度末までに1万キロワットで営業運転を開始する。また県は、11年度中に太陽光発電等の普及啓発活動を目的としたPR施設を設置し運営を始める。
今回の計画による出力1万キロワットの太陽光発電所から得られる年間の発電電力量は、一般家庭約3400軒分の年間使用電力量に相当する約1200万キロワット時を見込んでおり、これによるCO2削減効果は、一般家庭の約1000軒分の年間CO2排出量に相当する年間約5100トンを見込む。(情報提供:ファスニングジャーナル)
太陽光発電所は甲府市の米倉山ニュータウン造成地(41.8ヘクタール)に建設。10年度中に建設を着手し、11年度中に出力約5000キロワットの一部営業運転を開始し、13年度末までに1万キロワットで営業運転を開始する。また県は、11年度中に太陽光発電等の普及啓発活動を目的としたPR施設を設置し運営を始める。
今回の計画による出力1万キロワットの太陽光発電所から得られる年間の発電電力量は、一般家庭約3400軒分の年間使用電力量に相当する約1200万キロワット時を見込んでおり、これによるCO2削減効果は、一般家庭の約1000軒分の年間CO2排出量に相当する年間約5100トンを見込む。(情報提供:ファスニングジャーナル)
最終更新:11月8日(日)14時05分
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