急動意株を探る:日本橋梁に続く橋梁建設受注期待の川田テクノロジーズ
11月8日(日)13時22分配信 サーチナ
●日本橋梁に続く川田テクノロジーズ
週末6日、川田テクノロジーズ <3443> は、89円高の1689円と3日続伸、一時94円高の1694円まで買い進まれ7月10日につけた年初来高値1679円を更新した。
4日付の朝日新聞朝刊が「崩落寸前の状態に陥った道路橋が全国で121基あることが、国土交通省の調査でわかった」と報じことを材料視され、橋梁建設の受注が増えるとの期待感から、日本橋梁 <5912> などとともに動意付いた。
加えて、5日に川田テクノが2009年9月中間期最終損益の黒字修正を発表、足元の業績好調が確認されたことで指標面での割安感が見直され買い増勢となった。中間期最終損益は従来予想の1億円の赤字から16億1000万円の黒字に修正。マンションデベロッパーへの信用不安を考慮した販売管理費が想定を下回ったほか、鉄構事業と土木建設事業における採算性が改善、持分法適用会社への投資利益改善も寄与。今期予想PER9倍台、PBR0.68倍と割安感がある。
株価は、本年2月に川田工業から株式移転してからの高値を更新。外国人持株比率は2.8%と売り圧力も少なく、需給面は良好。全般方向感のない展開が続く中、独歩高する可能性も高まろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
週末6日、川田テクノロジーズ <3443> は、89円高の1689円と3日続伸、一時94円高の1694円まで買い進まれ7月10日につけた年初来高値1679円を更新した。
4日付の朝日新聞朝刊が「崩落寸前の状態に陥った道路橋が全国で121基あることが、国土交通省の調査でわかった」と報じことを材料視され、橋梁建設の受注が増えるとの期待感から、日本橋梁 <5912> などとともに動意付いた。
加えて、5日に川田テクノが2009年9月中間期最終損益の黒字修正を発表、足元の業績好調が確認されたことで指標面での割安感が見直され買い増勢となった。中間期最終損益は従来予想の1億円の赤字から16億1000万円の黒字に修正。マンションデベロッパーへの信用不安を考慮した販売管理費が想定を下回ったほか、鉄構事業と土木建設事業における採算性が改善、持分法適用会社への投資利益改善も寄与。今期予想PER9倍台、PBR0.68倍と割安感がある。
株価は、本年2月に川田工業から株式移転してからの高値を更新。外国人持株比率は2.8%と売り圧力も少なく、需給面は良好。全般方向感のない展開が続く中、独歩高する可能性も高まろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
最終更新:11月8日(日)13時22分
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