注目の動意銘柄:全般相場が沈滞するほどゴールドと太陽光が輝きを放つ存在
11月8日(日)7時43分配信 サーチナ
住友金属鉱山 <5713> とシャープ <6753> に動意がみえる。6日(金)の終値は住友金属鉱山1475円、シャープ992円。両者の株価には開きはあるが、チャートの形はよく似ている。
住友鉱山の年初来高値は6月の1626円で高値からの下落率は9.2%、シャープは4月の高値1146円から13.4%の下落率。両者とも調整は小さい。しかも、高値圏での動きが、両者とも、かなり煮詰まってきている。
業績も良好。住友金属の10年3月期は営業利益4.1倍の440億円と大幅増益。一方のシャープの10年3月期営業利益は500億円(前期は赤字554億8100万円)と、こちらも変化率は大きい。
さらに、両者には共通した点がある。全般相場が手詰まり感に陥ると動く、リード役としての習性。その背景にあるのは、多くの銘柄が持ち合わせていない強さと特長。住友金属鉱山には「ゴールドの輝き」があり、シャープには「太陽の恵み」がある。
金関連の本命的存在の住友金属鉱山は、これまでも、ドル安=金価格上昇において活躍。シャープは太陽光発電の本命であることは言うまでもない。全般相場が沈滞し、暗闇状態となるほど、ゴールドと太陽光が輝きを放つ存在なのである。ここは、狙ってみたい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
住友鉱山の年初来高値は6月の1626円で高値からの下落率は9.2%、シャープは4月の高値1146円から13.4%の下落率。両者とも調整は小さい。しかも、高値圏での動きが、両者とも、かなり煮詰まってきている。
業績も良好。住友金属の10年3月期は営業利益4.1倍の440億円と大幅増益。一方のシャープの10年3月期営業利益は500億円(前期は赤字554億8100万円)と、こちらも変化率は大きい。
さらに、両者には共通した点がある。全般相場が手詰まり感に陥ると動く、リード役としての習性。その背景にあるのは、多くの銘柄が持ち合わせていない強さと特長。住友金属鉱山には「ゴールドの輝き」があり、シャープには「太陽の恵み」がある。
金関連の本命的存在の住友金属鉱山は、これまでも、ドル安=金価格上昇において活躍。シャープは太陽光発電の本命であることは言うまでもない。全般相場が沈滞し、暗闇状態となるほど、ゴールドと太陽光が輝きを放つ存在なのである。ここは、狙ってみたい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
最終更新:11月8日(日)7時43分
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