スターティアは第2四半期業績予想の修正を発表
11月7日(土)17時59分配信 サーチナ
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中小企業向けにオフィスのトータルサービスを提供するスターティア <3393> (東マ)は、6日に今10年3月期第2四半期連結業績の修正を発表した。
売上高は前回予想を8000万円下回る15億2000万円(前回予想比5.0%減)となったが、営業利益は3600万円上回る△3400万円(前回予想△7000万円)、経常利益も4200万円上回る△3200万円(同△7400万円)、純利益も3500万円上回る△4000万円(同△7500万円)と売上は前回予想を下回るが、利益面では前回予想を上回る見込み。
機器販売は総じて苦戦しているが、今期注力しているストック型サービスであるNW(ネットワーク)機器レンタルサービス、レンタルサーバー、複合機等が好調に推移。また、ソフトバンクテレコムが提供するおとくラインの回線獲得も復調の兆しとなっている。一方、販売費、一般管理費等の圧縮を行ったことで、収益性の向上につながり、上方修正となった。
なお、下半期については、外部環境の先行き不透明感が払拭できない状況であり、引き続きストック型サービスの売上を積上げていく予定であるが、現時点では通期の連結業績予想は当初公表通りとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
最終更新:11月7日(土)17時59分
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