アドバンスト・メディア:コールセンタ向け音声統合ソリューション発表
11月7日(土)17時58分配信 サーチナ
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アドバンスト・メディア <3773> (東マ)は、音声認識を活用したコールセンタ向け音声統合ソリューション『AmiVoice CommunicationSuite』(アミボイス コミュニケーション スイート)を発表する。
このソリューションの最初の製品『AmiVoiceR CallScriber /AmiVoice Speech Visualizer Suite版』は2010 年3月の正式リリースを予定しており、11月12日~13日に東京池袋サンシャインで開催されるCRM デモ&カンファレンスに参考出展する。価格は約650万円(ライセンスフィー)から。
コールセンタは、問い合わせの声<VOC>(Voice of Customer)活用の最前線であり企業戦略上も重要な拠点と位置付けられながら、生の声である通話音声データについてはその活用に限界があり、せっかくの「宝」をこれまで経営に活かしきれていなかった。
『AmiVoice Communication Suite』はこのような課題に応えるため、既存の音声認識製品を統合し、高い付加価値をもって相互に情報を連携させる事で、これまでの「音声のテキスト化」の枠を超えてVOC活用を可能とするコールセンタ向け音声統合ソリューション。
今回、この新しい統合ソリューションの下では、既存製品機能が新たなスイート製品群として生まれ変わり、共通のデータベース/管理機能(AmiVoice Communication CORE)の下に再編・統合され、通話の分析、加工、評価、活用と言った高次機能の拡張も可能になる。
これらの高次機能によって高度なVOC活用が推進され、生の顧客の声を経営及びマーケティングに直結させることが可能になる。また、客との接点となるコールセンタ業務でのより一層の顧客満足度向上やコンプライアンス対応強化、コスト削減も含めた業務効率化にも役立つことが可能となる。
『AmiVoiceR Communication Suite』は今後コールセンタ業務に変革をもたらす強力なソリューションに成長していくと期待される。
今後、同社は対応スイート製品を順次リリースしていくが、その最初の製品が『AmiVoiceRCallScriber /AmiVoiceR Speech Visualizer Suite 版』である。従来製品に比べて認識精度向上、分析・可視化機能の追加、活用機能の追加など、大幅な機能刷新が行なわれた画期的な製品である。
いよいよコールセンタ向けに新商品の販売が開始されることから、売上拡大が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
最終更新:11月7日(土)17時58分
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