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NYから東京、株式今日の一言:ジョブレス・リカバリー

11月7日(土)11時59分配信 サーチナ

 海外NY株式市場は続伸。
 注目された米雇用統計は予想以上に弱い数字が表れたものの株式市場は小幅高で取引が終了した。冴えない雇用統計を受け下落して始まったものの、イベント終了からか値を戻してきた。

 週間ベースではダウ工業株30種平均は3.2%、ナスダック指数は3.3%、S&P500種は3.2%の上昇となった。ともに3週間ぶりに反発となった。

 週末の東京市場は、海外大幅高を受けて買いもので始まるものの、週末でもあり積極的な売買が見られなず、米国の雇用統計での失業率が10%を超え米国株式市場の突っ込みを警戒し、上値を買う意欲にも乏しく、日経平均は小幅高水準でもみ合ったところ。

 週間ベースでは日経平均株価は2.45%、TOPIXは2.30%、マザーズ指数3.33%、ヘラクレスは1.02%、日経ジャスダック平均は1.38%、東証2部は1.83%とそれぞれ2週連続下落して終了した。米国株式市場を気にして米国株式が下落するとより大きく下落し、大幅上昇しても上昇が少ない傾向が続いています。

  (情報提供:株式コロ朝NEWS!!)

最終更新:11月7日(土)11時59分

サーチナ

 

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