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米失業率の上昇、労働市場が景気に遅行する傾向を反映=CEA委員長

11月7日(土)4時44分配信 ロイター

 11月6日、米CEAのローマー委員長は10月の失業率が10.2%に上昇したことについて、景気動向に遅れて推移する労働市場の傾向を反映したものとの見方示す。写真は10月、ワシントンで(2009年 ロイター/Larry Downing)
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 11月6日、米CEAのローマー委員長は10月の失業率が10.2%に上昇したことについて、景気動向に遅れて推移する労働市場の傾向を反映したものとの見方示す。写真は10月、ワシントンで(2009年 ロイター/Larry Downing)
 [ワシントン 6日 ロイター] 米経済諮問委員会(CEA)のローマー委員長は6日、この日発表された10月の失業率が10.2%に上昇したことについて、成長が上向くなか、景気動向に遅れて推移する労働市場の典型的な傾向を反映したものとの見方を示した。
 委員長は声明で「本日発表された雇用統計は、回復への希望の兆しと、労働市場が引き続き弱いことを示す厳しい証拠の両方を示した」と述べた。

最終更新:11月7日(土)4時44分

ロイター

 

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