米イーベイ、スカイプ創業者と和解=株式14%譲渡-特許侵害訴訟
11月7日(土)15時27分配信 時事通信
【シリコンバレー時事】米インターネット競売最大手イーベイは6日、2005年に買収したネット活用型の格安電話事業「スカイプ」の創業者から特許を侵害したとして損害賠償を求められていた訴訟で、和解が成立したと発表した。創業者がスカイプ売却後に起業した別企業が保有する通信関連技術の提供を受け、見返りに新規株式公開(IPO)が予定されているスカイプの株式14%を譲渡する。
イーベイは10年上半期を目標に、スカイプを分離し、上場する予定。当初は、スカイプ株65%を投資家グループに売却し、35%をイーベイが保有する計画だったが、双方の持ち分をそれぞれ56%、30%に減らして、スウェーデンを拠点に活動する創業者のフリス、セントストロム両氏に株式を譲渡する。
イーベイは10年上半期を目標に、スカイプを分離し、上場する予定。当初は、スカイプ株65%を投資家グループに売却し、35%をイーベイが保有する計画だったが、双方の持ち分をそれぞれ56%、30%に減らして、スウェーデンを拠点に活動する創業者のフリス、セントストロム両氏に株式を譲渡する。
最終更新:11月7日(土)15時27分
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