3大金融グループの純利益、前年同期並みに=2600億円前後を確保へ-9月中間
11月7日(土)15時15分配信 時事通信
三菱UFJフィナンシャル・グループなど3大金融グループの2009年9月中間決算は、連結純利益の合計が従来予想通り、前年同期(2697億円)並みを確保しそうだ。ただ、景気下押し懸念も根強く、各グループとも先行きには慎重姿勢を崩していない。
みずほフィナンシャルグループと三井住友フィナンシャルグループは13日に、三菱UFJは18日に中間決算を発表する。
金融危機の深刻化を受けて09年3月期決算は、3グループともに連結純損益で赤字に転落。しかし、今春以降、株価が回復したことなどから、三菱UFJが1000億円(目標値)、みずほが700億円、三井住友が900億円と、それぞれ9月中間期では黒字を予想。シティグループ証券の野崎浩成氏も、3グループ合計で2300億円の黒字を見込んでいる。
みずほフィナンシャルグループと三井住友フィナンシャルグループは13日に、三菱UFJは18日に中間決算を発表する。
金融危機の深刻化を受けて09年3月期決算は、3グループともに連結純損益で赤字に転落。しかし、今春以降、株価が回復したことなどから、三菱UFJが1000億円(目標値)、みずほが700億円、三井住友が900億円と、それぞれ9月中間期では黒字を予想。シティグループ証券の野崎浩成氏も、3グループ合計で2300億円の黒字を見込んでいる。
最終更新:11月7日(土)15時15分
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