【ホンダ ステップワゴン 新型発表】機能発のインテリア
11月7日(土)15時09分配信 レスポンス
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本田技術研究所四輪開発センターデザイン開発室第1ブロック1スタジオ主任研究員、秋丸立也さんは、「先代のインテリアは居心地の良いリビングというテーマでやっていましたが、新型は機能発です」という。つまり機能が形として見えるようにしたのだという。
「お客様に長く使っていただきたいということで、“フレンドリーマックス”というテーマ(エクステリアも同様)で進めました。そのテーマを基に、モノがいっぱい置けそうだとか、乗った瞬間広そうだとか、色々な使い方が想像できそうといった、機能発で考えているのです。これがスタートです」
そして具体的には「サードシート床下格納なども、格納した時にいかに美しく収納できるか、また、実際に座った時の座り心地をいかに両立させるか、折りたたみ操作をいかに簡単に楽にできるかを重視しているのです」と語った。
《レスポンス 内田俊一》
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最終更新:11月7日(土)15時09分
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