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反発=米株高を受けて買い戻し〔東京株式〕(6日)☆差替

11月6日(金)9時01分配信 時事通信

 【第1部】米国の株高を受け、ハイテク株など主力の大型株が買い戻された。日経平均株価は前日比71円91銭高の9789円35銭と反発。一方、中・小型株がさえず東証株価指数(TOPIX)は同0.95ポイント安の874.01と続落した。
 東証1部の値上がり銘柄は27%、値下がりは66%。出来高は18億8277万株、売買代金は1兆2632億円。業種別株価指数(33業種)では、ガラス・土石製品、精密機器、電気機器が上昇し、ゴム製品、不動産業、保険業が下落した。
 個別では、ガイシ、旭硝子が上伸し、HOYA、ニコンもしっかり。東芝、三洋電、パナソニックは軒並み値上がりした。エルピーダ、東エレクの半導体関連株はしっかり。新日鉄、住金の鉄鋼株、キリンHD、JTの食品株も底堅い。野村、ホンダ、オリックスは売買代金を伴って上昇した。ファーストリテ、コマツは反発。半面、ブリヂストン、横浜ゴムは急落。菱地所、三井不は売られ、T&DHD、あいおいは下落した。三井住友、みずほFGの銀行株、アイフル、武富士のノンバンク株は軒並み安い。トヨタ、日産自は値を消した。三菱商、NTTドコモ、東電は弱含み。
 【第2部】4日続落。ラオックスが大幅安で、アインファーマは下押した。半面、バナーズがしっかり。出来高1億1873万株。
 【外国株】堅調。出来高34万4300株。(続)

最終更新:11月6日(金)15時27分

時事通信

 

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