<商品先物>石油製品:マチマチ
11月5日(木)18時04分配信 サーチナ
東京工業品取引所の石油市場は5日の日中立ち会いで、石油製品がマチマチ。中東産原油は小幅高となった。
指標となるニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の、ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油が、通常取引の終値でバレル当たり80ドルを回復したことを朝方は好感。ただ、その後の時間外取引で80ドルを割り込んだことから、東工取の石油製品は方向感を欠いた。
朝方はガソリン、灯油ともに全限月が小幅高となった。その後は徐々に値を崩し、軟調気味に推移。ガソリンはマチマチとなり、灯油は全限月がマイナスサイドに振れて引けた。
中東産原油は取引開始後に値を上げ、その後は上げ幅を削ったものの、堅調に推移した。(情報提供:コモディティ・アイ)
指標となるニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の、ウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油が、通常取引の終値でバレル当たり80ドルを回復したことを朝方は好感。ただ、その後の時間外取引で80ドルを割り込んだことから、東工取の石油製品は方向感を欠いた。
朝方はガソリン、灯油ともに全限月が小幅高となった。その後は徐々に値を崩し、軟調気味に推移。ガソリンはマチマチとなり、灯油は全限月がマイナスサイドに振れて引けた。
中東産原油は取引開始後に値を上げ、その後は上げ幅を削ったものの、堅調に推移した。(情報提供:コモディティ・アイ)
最終更新:11月5日(木)18時04分
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