コニカミノル(4902)が小反発、大和の判断格上げが下支え
11月5日(木)12時31分配信 サーチナ
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大和SMBCでは、複写機・ノンハード事業の収益性の改善が進んでいることに注目。事務機市場の低迷が続くなかで、数量回復に依存しない収益性改善の可能性が示されたことに着目し投資判断を引き上げ、今後1年の目標株価を1000円に設定したとしている。
同社は10月23日に今2010年3月期連結営業利益予想の大幅減額修正を発表した。しかし、クレディ・スイス証券が23日付けで投資判断と目標株価をそれぞれ引き上げたことが好感され、休日明けの26日朝は買いが先行し戻り高値932円に買われた。が、翌日からきのうまで6日続落。きのうは827円まで下げ、戻り高値から105円、11.3%の下落となり、買い戻しなどが入りやすくなっていた。(ストック・データバンク&チャートブック編集部)
最終更新:11月5日(木)12時31分
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