丸紅、タリスマン社と共同で英領北海の油田探鉱に成功
11月5日(木)9時43分配信 サーチナ
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丸紅とタリスマン社は、英領北海に両社が保有する鉱区(Block 22/22アール)において探鉱井及び評価井を掘削。推定原始埋蔵量100百万バレル規模の大型油田を発見、生産テストにて日量7,700バレルの良好な軽質原油(API 42度)を確認したという。
発見された油田は「ショウ油田」と命名され、丸紅の保有権益比率は41.03%、タリスマン社が残り58.97%を保有することとなった。
2007年より英領北海にて実施した一連の探鉱作業において、両社はケイレイ油・ガス田、ゴドウィン油田及び今回の「ショウ油田」と3か所全ての油・ガス田発見に成功した。なかでも今回発見した本探鉱「ショウ油田」の成功は、丸紅が英国北海で更に成長していく上で極めて大きな前進となった。今後は、これら発見油・ガス田の生産開始に向け、両社にて開発計画を推進していく予定だ。(編集担当:宮園奈美)
最終更新:11月5日(木)9時43分
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