米ゴールドマン、中国食肉加工最大手の保有株を売却=関係筋
11月5日(木)11時56分配信 ロイター
[香港 4日 ロイター] 米ゴールドマン・サックス<GS.N>は、保有する中国の食肉加工最大手、雙匯集団株の半分を、中国の投資ファンドに約1億5000万ドルで売却することで合意した。2006年の取得時に比べ約5倍の投資利益を得る。関係筋が4日、明らかにした。
関係筋によると、ゴールドマンのアジア・スペシャル・シチュエーション・グループ(ASSG)は先週、保有する雙匯集団株の一部を、中国のプライベートエクイティで雙匯集団の大株主でもあるCDHインベストメントに売却することで合意した。
雙匯集団、ゴールドマン、CDHはそれぞれコメントを控えた。
関係筋によると今回の売却により、ゴールドマンの出資比率は約10%から約5%に低下する。
関係筋によると、ゴールドマンのアジア・スペシャル・シチュエーション・グループ(ASSG)は先週、保有する雙匯集団株の一部を、中国のプライベートエクイティで雙匯集団の大株主でもあるCDHインベストメントに売却することで合意した。
雙匯集団、ゴールドマン、CDHはそれぞれコメントを控えた。
関係筋によると今回の売却により、ゴールドマンの出資比率は約10%から約5%に低下する。
最終更新:11月5日(木)11時57分
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