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NY市場サマリー(4日)

11月5日(木)8時44分配信 ロイター

                  (カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円   終値    90.74/79
       始値    90.90/92
   前営業日終値    90.30/35  
ユーロ/ドル 終値   1.4864/70
       始値   1.4790/92
   前営業日終値   1.4729/33
30年債
   (2230GMT)     101*23.50 (‐1*01.50) =4.3946%
前営業日終盤    102*25.00 (‐1*00.50) =4.3325%
10年債
   (2230GMT)    100*27.50 (‐0*13.50) =3.5199%
前営業日終盤    101*09.00 (‐0*12.00) =3.4689%
 2年債
(2230GMT)     100*06.25 (+0*01.00) =0.9005%
前営業日終盤    100*05.25 (+0*00.50) =0.9166%
ダウ工業株30種(ドル)
     終値         9802.14(+30.23)
   前営業日終値    9771.91(‐17.53)
ナスダック総合
     終値         2055.52(‐1.80)
   前営業日終値    2057.32(+8.12)
S&P総合500種
     終値         1046.50(+1.09)
   前営業日終値    1045.41(+2.53)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
          終値    1087.30(+ 2.40)
     前営業日終値   1084.90(+30.90)
原油先物(12月限)(ドル/バレル)
         終値    80.40(+0.80)
     前営業日終値   79.60(+1.47)
CRB商品指数(ポイント)
         終値     276.94(+0.45)
     前営業日終値  276.49(+2.99)
 <為替> 値動きの荒い展開のなか、ドルが大半の通貨に対して下落。米連邦準備理事会(FRB)は4日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を予想通り0─0.25%に据え置くとともに、引き続き金利を長期間(for an extended period)低水準に維持する方針を示した。
 <債券> 長期債が下落。連邦準備理事会(FRB)が予想通り政策金利をゼロ近辺に据え置いたほか、米財務省が発表した四半期定例入札(クオータリー・リファンディング)条件で、発行総額が過去最大の810億ドルとなることが明らかになり、需給悪化懸念が広がった。 
 <株式> ダウとS&P500種が上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)は声明で景気回復に確信を示す一方で、政策金利は引き続き長期間ゼロ付近に維持する方針を示した。
これを受け株価は上げ幅を縮小した
 <金先物> ドル安や株高を背景に投資資金の流入が継続し、続伸した。中心限月12月物は電子取引で一時、1オンス=1096.50ドルまで上伸し、前日に続いて取引途中の史上最高値を塗り替えた。終値も前日終値(1084.90ドル)比2.40ドル高の1087.30ドルと最高値を更新した。
 <原油先物> 世界的な株高に象徴されるリスク投資の活発化や、米国在庫の急減を受けて続伸し、米国産標準油種WTIの中心限月12月物は前日終値比0.80ドル高の1バレル=80.40ドルで引けた。中心限月の終値が80ドルを超えたのは10月23日以来。
                           [東京 5日 ロイター]

最終更新:11月5日(木)8時46分

ロイター

 

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