燃費悪ければ重税も=環境税先送りに理解-峰崎財務副大臣
11月5日(木)11時46分配信 時事通信
峰崎直樹財務副大臣は5日の会見で、環境対応車に対するエコカー減税に関連し、「暫定税率は廃止するが、燃費の悪い車はどうするということも問題になってくる」と述べ、車種によってはより重い税負担を求める可能性を示唆した。
同副大臣は「環境に対し非常にいいものには減税する」とした上で、「グッド(減税)、バッド(課税)をうまく使い分けていくのがこれからの税制改正の基本的考え方」と強調した。
また、暫定税率廃止の影響を見極めるため、小沢鋭仁環境相が地球温暖化対策税(環境税)の導入を先送りする考えを表明したことについては、「考え方はよく分かる」と一定の理解を示した。その上で、「経済界や専門家の議論も聞きながらできる限り(環境税の検討を)迅速に進めたい」と述べた。
同副大臣は「環境に対し非常にいいものには減税する」とした上で、「グッド(減税)、バッド(課税)をうまく使い分けていくのがこれからの税制改正の基本的考え方」と強調した。
また、暫定税率廃止の影響を見極めるため、小沢鋭仁環境相が地球温暖化対策税(環境税)の導入を先送りする考えを表明したことについては、「考え方はよく分かる」と一定の理解を示した。その上で、「経済界や専門家の議論も聞きながらできる限り(環境税の検討を)迅速に進めたい」と述べた。
最終更新:11月5日(木)11時46分
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