中東産原油、WTI高受け続伸=灯油は小反落―東京石油(5日)
11月5日(木)9時12分配信 時事通信
中東産原油は続伸。中心限月の4月先ぎりは前日比240円高の4万5210円で取引を終えた。日中取引は、ニューヨーク原油(WTI)相場の上昇を受けた手じまい買いなどに、高寄りした。ただ、その後は同時間外相場の緩みを眺めて買方が玉整理に動いたため、上げ幅を縮小させた。他限月の終値は同130~250円高。
灯油は12月当ぎりの同変わらず除き、同90~200円安と小反落。原油高になびき堅調に始まったが、寄り後は原油の伸び悩みを映して値を消した。ガソリンは同110円安~120円高と小幅まちまち。(了)
灯油は12月当ぎりの同変わらず除き、同90~200円安と小反落。原油高になびき堅調に始まったが、寄り後は原油の伸び悩みを映して値を消した。ガソリンは同110円安~120円高と小幅まちまち。(了)
最終更新:11月5日(木)16時03分
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