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反落=先行き景気に警戒感〔東京株式〕(5日)☆差替

11月5日(木)9時02分配信 時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比126円87銭安の9717円44銭、東証株価指数(TOPIX)は同6.31ポイント安の874.96とともに反落した。景気動向や海外株の先行きに対する警戒感は根強く、輸出関連株中心に利益確定売りが先行した。投資家心理は冷え込んでいる状態で、日経平均は終日、マイナス圏で推移した。
 東証1部銘柄の66%が下落し、値上がりは26%。出来高は19億3671万株、売買代金が1兆2230億円。
 業種別株価指数(33業種)は、パルプ・紙、医薬品、電気機器が値下がりし、上昇は鉱業、その他金融業、銀行業など。
 個別銘柄では、日本紙が安く、アステラス薬、第一三共は下押した。東芝が甘く、三洋電は急落した。トヨタ、ホンダがさえない。JALが売られ、東電、中部電は下落した。ファーストリテが一段安で、JT、KDDIは値を下げた。野村が軟調。半面、国際帝石が上伸し、三菱商はしっかり。三井住友が締まり、プロミスはストップ高で、オリックスも上伸。日産自が堅調を持続した。
 【第2部】3営業日続落。ラオックス、バナーズが急落し、大幸薬品も軟調。半面、宮入バ、オリコはしっかり。出来高1億0715万株。
 【外国株】まちまち。出来高27万9900株。(続)

最終更新:11月5日(木)15時23分

時事通信

 

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