[シカゴ穀物&NY砂糖]収穫遅れの懸念より穀物は上昇、砂糖も続伸
11月4日(水)7時59分配信 サーチナ
【NY砂糖】
朝方のドル高により前半は軟調だったものの、その後はNY金が高値を更新するなど、商品市場全般の上昇が目立ち、またファンド買いも活発となり続伸しました。NY砂糖3月限は0.53セント高の23.97で引けました。インドが輸入量を増やすかも知れないというニュースもサポートとなりました。
【シカゴ大豆】
ドル高の影響より軟調に始まるも、その後は一気に回復して10ドルの大台を探る動きとなりました。来週にかけての降雨見通しにより収穫にもかなり影響が出そうとの見方がサポートとなりました。大豆1月限は12.5セント高の1010.5で引けました。収穫は予想していたほどに進んでおらず、また金の高値更新もはやされました。
【シカゴコーン】
安寄りとなるも、その後はプラスサイドに転じて、後半にかけても堅調に推移しました。コーン12月限は7.75セント高の390.0で引けました。産地でのコーン収穫は前週の20%より25%へとわずかしか進んでおらず、収穫の遅さが深刻に懸念されつつあります。今週末にかけては乾燥見通しですが、来週には降雨の予報が出ています。(情報提供:グローバルプライス)
朝方のドル高により前半は軟調だったものの、その後はNY金が高値を更新するなど、商品市場全般の上昇が目立ち、またファンド買いも活発となり続伸しました。NY砂糖3月限は0.53セント高の23.97で引けました。インドが輸入量を増やすかも知れないというニュースもサポートとなりました。
【シカゴ大豆】
ドル高の影響より軟調に始まるも、その後は一気に回復して10ドルの大台を探る動きとなりました。来週にかけての降雨見通しにより収穫にもかなり影響が出そうとの見方がサポートとなりました。大豆1月限は12.5セント高の1010.5で引けました。収穫は予想していたほどに進んでおらず、また金の高値更新もはやされました。
【シカゴコーン】
安寄りとなるも、その後はプラスサイドに転じて、後半にかけても堅調に推移しました。コーン12月限は7.75セント高の390.0で引けました。産地でのコーン収穫は前週の20%より25%へとわずかしか進んでおらず、収穫の遅さが深刻に懸念されつつあります。今週末にかけては乾燥見通しですが、来週には降雨の予報が出ています。(情報提供:グローバルプライス)
最終更新:11月4日(水)7時59分
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