インフォマート:飲食店向け集客サービスの提供を開始
11月4日(水)6時14分配信 サーチナ
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インフォマート <2492> は、ROIが運営する飲食店向け成功報酬型集客サービス「グルメリザーブ」を、インフォマートが運営する「FOODS Info Mart ASP受発注システム」を導入している外食チェーン企業(以下、FIM会員)に向け、11月2日よりROIと共同でサービス販売を開始した。
これまでインフォマートでは、FIM会員向けに業務効率化によるコストダウンとなるシステム提供しているが、今回の業務提携により、FIM会員の店舗集客を手伝うことで、売上アップにつながる側面も支援していく。
インフォマートは、11月より、FIM会員向けに、ASP受発注システム画面上で「グルメリザーブ」のサービス告知を行い、「グルメリザーブ」利用企業の拡大を図ってゆく。
また、FIM会員は「グルメリザーブ」利用時のサービス利用料金をインフォマートが運営する「ASP受発注システム」のシステム使用料と同時に支払いを行なうことが可能となり、支払いの一本化が実現する。ROIでは、インフォマートが回収代行を行うことで、サービス利用料金の請求・回収業務の削減につながる。
現在、インフォマートの「ASP受発注システム」を活用するFIM会員は、約600社1万3900店舗となっており、今回のサービス提供はその内、居酒屋やディナーレストラン等を運営している店舗を対象とし、サービスの利用拡大を図っていく。
一方、ROIのグルメリザーブを利用する消費者会員数は25万人となっていることから、FIM会員への新たな付加価値提案の1つとして「グルメリザーブ」を提供することで、FIM会員の店舗売上に貢献していく。
また、ROIはインフォマートの既存のクライアントであるFIM会員への「グルメリザーブ」紹介により、店舗開拓スピードを高めることを目的としている。
「グルメリザーブ」は、顧客となる消費者が人数・場所・業態+『利用する時間帯』を入力し、検索をすることで、条件に合った最大の割引を得ることが可能なサービス。
今回の業務提携により、当初は、関東1都3県のFIM会員を対象としてサービス提供を開始するが、2010年4月より全国のFIM会員へサービス利用の拡大を図る。
2010年12月末までにFIM利用企業約1000店舗のサービス利用実績を作ることを目標としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
最終更新:11月4日(水)6時14分
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