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スズキの第1四半期業績と第2四半期業績を比較し現況を探る

11月4日(水)6時13分配信 サーチナ

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■第2四半期に入り業績は大幅に好転


 スズキ <7269> は、11月2日に今3月期第2四半期連結業績を発表しているが、第1四半期(4月から6月)の業績と、第2四半期(7月から9月)の業績を比較し、同社の現況を探ってみる。


 第1四半期連結業績(4月から6月)は、売上高5771億4300万円、営業利益68億6100万円、経常利益125億6900万円、純利益21億3800万円。


 第2四半期連結業績(7月から9月)は、売上高6044億1600万円、営業利益249億8100万円、経常利益265億900万円、純利益103億7600万円。


 従って、第2四半期の業績は第1四半期に比較し、売上高で4.7%増、営業利益で264.1%増、経常利益で110.9%増、純利益で385.3%増となっている。


 第2四半期の売上高は4.7%の増収でありながら、利益面では、営業利益で第1四半期の約3.6倍、経常利益で約2.1倍、純利益で4.85倍と大幅増益となっている。第2四半期に入り業績が大幅に好転していることが分かる。


 今下半期で、売上高1兆1184億4100万円、営業利益81億5800万円、経常利益109億2200万円、純利益24億8600万円を見込んでいるが、第2四半期の状況が続けば、利益面での更なる大幅上方修正は確実といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

最終更新:11月4日(水)6時13分

サーチナ

 

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