ヨネックス、10年3月期は営業コストと経費削減の効果で利益改善へ
11月4日(水)7時40分配信 モーニングスター
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バトミントン、テニス用品に強いスポーツ用品の大手で、2日午後2時に会社側が集計中の09年9月期と10年3月期の連結業績見通しを修正。売上高は09年9月中間期で従来予想比4億円、10年3月期で同5億円下回るものの、利益面では9月中間期が営業利益で同1億6000万円増の7億6000万円(前年同期比20%増)、純利益で同2億1000万円増の5億4000万円(同44%増)となったこと、10年3月期の営業利益も同1億円増の15億円(前期比4.3%増)、純利益が同1億円増の7億円(同25.2%増)と、利益面で上方修正されたことが好感されたようだ。
利益上方修正の理由について会社側では、営業利益はコスト低減による粗利益の確保、経費削減の効果を、純利益については税効果会計の適用に伴う税負担率の軽減を挙げている。
提供:モーニングスター社
最終更新:11月4日(水)7時40分
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