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住友大阪、中間期は補修費・減価償却費など生産コスト削減が貢献

11月4日(水)7時39分配信 モーニングスター

現在値
住友大阪 138 -6
 住友大阪セメント <5232> は2日引け後、09年9月中間期(4-9月)業績予想を修正。国内のセメント需要の減少により売上高予想を引き下げたものの、補修費や減価償却費などの生産コストの削減により、損益予想は引き上げた。
 連結売上高予想は970億円(前年同期比7.4%減)から955億円(同8.8%減)へ、営業損益予想は2億円の赤字から6億円の黒字(前年同期は20億8400万円の黒字)へ修正。最終赤字額は従来予想の7億円から3億5000万円(前年同期は6600万円の黒字)に縮小したもよう。
 10年3月期業績予想は、中間期決算発表時に公表する。
 2日終値は2円安の159円。

提供:モーニングスター社

最終更新:11月4日(水)7時39分

モーニングスター

 

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