IHI、中間期は物流・鉄構・エネルギー事業などが業績改善、グループ経営方針発表も
11月4日(水)7時37分配信 モーニングスター
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10年3月期の業績予想、売上高1兆2900億円(前期比7.1%減)、営業利益290億円(同12.9%増)に変更はない。
また同社は12年度(13年3月期)を最終年度とする「グループ経営方針2010」を策定。12年度の数値目標を連結売上高1兆4000億円(09年度見通し1兆2900億円)、経常利益600億円(同130億円)とした。
有利子負債残高は4000億円未満(08年度末4271億円)、D/Eレシオは1.5倍(同2.0倍)以下が目標。10-12年度の設備・研究開発投資は2000億円程度で、うち400億円程度を成長・注力事業へ重点投資する。
計画の目的は、(1)利益成長による企業価値の極大化(2)「グローバルな企業グループ」。ビジネスモデルは本体販売重視からライフサイクル重視へ、事業運営は国内中心からグローバル、製品戦略は技術重視から市場ニーズ重視へそれぞれ転換する。
11月2日終値は5円安の171円。
提供:モーニングスター社
最終更新:11月4日(水)7時37分
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