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米半導体セクターの投資判断引き下げ=モルガン・スタンレー

11月4日(水)4時57分配信 ロイター

 11月3日、モルガン・スタンレーは米半導体セクターについて、投資判断を「アトラクティブ」から「コーシャス」に引き下げた。写真は4月、カリフォルニア州エンシニタスで(2009年 ロイター/Mike Blake)
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 11月3日、モルガン・スタンレーは米半導体セクターについて、投資判断を「アトラクティブ」から「コーシャス」に引き下げた。写真は4月、カリフォルニア州エンシニタスで(2009年 ロイター/Mike Blake)
 [3日 ロイター] モルガン・スタンレーは米半導体セクターについて、在庫が積み上がりつつあるとし、投資判断を「アトラクティブ」から「コーシャス」に引き下げた。また、インテル<INTC.O>をはじめとする半導体数社の投資判断も引き下げた。
 モルガンは顧客向けノートのなかで「ノートブックパソコン・メーカーの台湾部門では、在庫がドル建て連結ベースで前四半期比71%増となっている」と指摘。
 インテルの投資判断を「イコールウエート」に、セミコンダクター<ONNN.O>とエヌビディア<NVDA.O>を「アンダーウエート」に、それぞれ引き下げた。

最終更新:11月4日(水)4時57分

ロイター

 

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